先日もUNIONの良さについてちょっとだけ書いたのですが、本日はいろいろと調べたことを書こうかと思います。
今までバインディングと言えば、BURTONとFLUXの二大勢力図でした。
しかしここに割って入ってきたのがUNIONです。
UNIONはいったい何を大事にしているのか。
それはまずは素材の良さだと思います。
バインディングを作る基本となるナイロン。
これには強度の高いDuPont社製のZytelナイロンを使っています。
次にヒールカップにはマグネシウムを使用しています。
今までアルミニウムを使うメーカーが多かった中で、UNIONはマグネシウムを選びました。
マグネシウムはアルミニウムに比べ、4倍の強度を持ち、重さは質量は50%も軽いという特徴を持っています。
また、バックルの土台にはチタンを使い強度アップ、トゥーキャップはメッシュ構造による軽量化、ベースプレートの軽量化など細部にわたってこだわっています。
つまり基本的に良い素材をしっかりと使い、良いものを作っていこうというコンセプトなのではないでしょうか。
ちょっと長くなってしまったので続きはまた明日。



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