BTMの中でハイエンドモデルとなるのがこのTRUST SPOON。
「ツインチップでありながらパウダーでのトリックを想定した・・・」
すごいですよ!
ツインチップでパウダー?
しかもトリック???
これができるならスキー場をオールラウンドで楽しめちゃいますよね。
ボード自体のノーズとテールを短くしつつも、ボード自体を軽くすることで、パウダーでの走破性を高めたようです。
しかもBTMですから、反発力は期待できますよね。
こうなってくると、滑るというより、遊ぶボードっていう方がぴったりかもしれません。
スノーボードの楽しみを増やしてくれる素敵なボードだと思います。
検索:『06-07 BTM PROJECT TRUST SPOON』



グラトリ好きにはたまらない011Artisticですが、そのラインナップの中で特に目を引くのがこのPAINTIT。
MAJORのSIGUNATUREモデルなわけですが、はっきり言ってデザインがやばいですねw
トップシートは黒なのでこれはシンプルだなぁと思っていると・・・
ソールにはこのデザインが・・・
グラトリしかり、キッカーでのワンメイクしかり。
これはバチっときめれば目立てますよ~。
検索:『06-07 011Artistic PAINTIT』



YONEXの超ハイエンドモデルのCARBON WALL。
昨年も大人気でした。
YONEXはカーボンの使い方に関してはかなりの技術力。
カーボンの特徴は軽い・反発力が強い・粘りがある、などです。
振動を吸収しながら反発力はあるという理想とも言えるその特徴。
これは使ってみたいですよね。
カービングもずれにくく、キッカーではより高く、より遠くにという誰もがあこがれるその希望を叶えてくれそうです。
値段はちょっと高いんですが、スノーボードを楽しむため、同じ時間を費やすなら良い滑りをしたいと考えれば好きな道具を使った方がいいと思います。
・・・なんて考えだからいつも貧乏なんですよね私(笑)




06-07 YONEX CARBON TUBE SMOOTH
YONEXの技術の粋を集めたCARBON TUBE SMOOTH。
今話題のナノテクノロジーを応用し、フラーレン(C60)を使うことでさらなる強度と粘りを手に入れたようです。
私自身も2年ほど前からYONEXには注目しているんですが、どんどん新しい技術を導入して楽しみなボードを作っていますよね。
さすが世界のYONEXですね。
そしてこのボード。
5月、6月、7月と販売分はすでに完売しているお店もあるようです。
すごいですよね~。
その人気のほどが伺えます。
検索:『06-07 YONEX CARBON TUBE SMOOTH』



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06-07 YONEX CARBON FREESTYLE 4XP
今シーズン、話題の1本だったYONEX 4XPの06-07モデルが早くも登場です!
いやぁ試乗会などではYONEXは大人気だそうなんですが、実際に販売も早い!!
個人的にはやはりNANOカーボン素材「フラーレン」を使った、AIR CARBON TUBE SMOOTHとかAIR CARBON WALLを注目していたんですが、値段のこともあるのか使っている人を見かけることはできませんでした。
4XPはハイエンドに比べて5万くらい安いですからね!
YONEXに注目している人にとっては割りと使いやすいモデルになるのかもしれません。
様々なスポーツの分野でその技術力を見せ付けるYONEX。
これからも注目ですよね!
検索:『06-07 YONEX CARBON FREESTYLE 4XP』



グラトリはしたいけど、グラトリ専用のボードなんて買えない。
やっぱり基本はフリーラン、という人は、オールラウンドボードがいいですよね。
私もそうです(笑)
結局、フリーランも、ワンメイクも、そしてグラトリもやりたいので・・・
ということでオールラウンドボードを探してみました。
まず最初は大好きなMOSSから。
国産ボードの中では老舗的存在のMOSS。
私のお気に入りはKINGとREVOLVERです。
ただ、ジブのことまで考えると・・・
ここにHUGOが加わってくるんですね~。
今期モデルは、トリック性能がアップしたということで、オールラウンドモデルなんだけども・・・ジブをやっていこうという人にはお勧めですね~。




06-07 K2 WWW(ケーツー ワールド ワイド ウェポン)
最初に見たときに、WWWって何のことか全然わかりませんでした。
ワールドワイドウェブかと・・・(笑)
さてさて、K2から販売されるこのWWW。
パークとレールのスペシャリストとしてのポジションを確立しています。
有効エッジを長くし、ノーズとテールを短くしたことで、今まで自分が使っていた板より5センチ前後短くても使えちゃいます。
ボードを選ぶときって、初心者の人は、ボードを立ててみて、自分の口~鼻の間にくるような長さを選んでいますよね?
私もそうでした。
でも、最近はこの「有効エッジ」というものが長い板が結構出てきているんですよね~。
なので、実際のボードの長さもそうなんですが、それよりも実際に活躍してくれるエッジの長さをしっかりと調べて、全体のバランスを見てみるのもいいと思います。
というか本当はそうやって選んでいくんでしょうけどね(笑)
このWWWは有効エッジが長く出来ている分、短めのボードをチョイスできるのでいいですよね。
そしてそして、他の板に比べて比較的安い!
え?この値段で??という値段で手に入りますんで、グラトリなどのジブやパーク用に、セカンドボードとして購入してもいいかもしれません。



05-06シーズンにレイトモデルとして復活したツイン!昨今のツインチップブームにのってかつての名器が現代のマテリアルによって生まれ変わりました。
グラトリ・ジブに傾倒しているかたには是非おすすめの一本!
トゥルーツインシェイプとみっどワイドのウェスト幅を備えたニューフェイスのTWINは、キッカー、レール、トランジションを攻める為のボードです。新登場のPARK FLY IIコアと超軽量なノーズ&テールインサートを採用してスイングウェイトを軽くし、驚くべきスピンパワーを実現。フリースタイルに焦点を絞ったフレックスが新たなトリックへの自身を築き、大きなアイテムをロックする弾力性と安定性も生み出します。


