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TopBoard06-07 model

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2006年11月18日

06-07 K2 Recon Riser


06-07 K2 Recon Riser

毎年派手なグラフィックで楽しませてくれるK2。

今年も派手な感じでいいですね~


コストパフォーマンスの高さから言えばK2は抜群のボードではないでしょか。

K2のライナップのなかでハイエンドモデルとなるのがRecon Riser。

がんがんスピードを出すような人には、粘りのあるボードと切れるエッジ。

そしてそのエネルギーをコントロールできるだけの操作性が必要ですよね。

このRecon Riserにはそれがびっちり詰まっているような気がします。

ぜひ一度は乗ってみたいボードですよね。


検索:『06-07 K2 Recon Riser』

 
 
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06-07 GRAY SIGHT


06-07 GRAY SIGHT

GRAYの中でSTYLEとともに人気があるのがこのSIGHT。

オールラウンド性を重視し、フリーランを楽しめるボードに仕上がっています。

国産ボードの中では値段もそこそこのモデルになるので、このSTYLEから国産ボードを試してみるのもいいかもしれませんね。


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06-07 GRAY STYLE


06-07 GRAY STYLE

GRAYの中で定番といえばこのSTYLE。

パークやパイプをメインで滑っている人に人気のある板ですよね。

それと、最近はストリートもはやっているので、ストリートでも使っている人が多いのではないでしょうか。

私は怖くてとてもできませんがw


GRAYの板に乗りたいけどどれがいいのかなぁという人はこのSTYLEがオールマイティーだと思いますので乗ってみるといいと思いますよ。

今シーズンは設定も新しくなったみたいなので注目度もUPです!!


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2006年10月15日

06-07 BTM PROJECT Trans2


06-07 BTM PROJECT Trans 2

パークで遊ぶことを目的とするならトランスがお勧めです!

取り扱いがしやすく、急なエッジのプレッシャーにも耐えることができます。

クイックな反応も期待できるので、より多く回したいなんて思っている人にはいいのではないでしょうか。


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06-07 BTM PROJECT TRUST SPOON


06-07 BTM PROJECT TRUST SPOON

BTMの中でハイエンドモデルとなるのがこのTRUST SPOON。

「ツインチップでありながらパウダーでのトリックを想定した・・・」

すごいですよ!

ツインチップでパウダー?

しかもトリック???

これができるならスキー場をオールラウンドで楽しめちゃいますよね。

ボード自体のノーズとテールを短くしつつも、ボード自体を軽くすることで、パウダーでの走破性を高めたようです。

しかもBTMですから、反発力は期待できますよね。

こうなってくると、滑るというより、遊ぶボードっていう方がぴったりかもしれません。

スノーボードの楽しみを増やしてくれる素敵なボードだと思います。


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06-07 011Artistic PAINTIT


06-07 011Artistic PAINTIT

グラトリ好きにはたまらない011Artisticですが、そのラインナップの中で特に目を引くのがこのPAINTIT。

MAJORのSIGUNATUREモデルなわけですが、はっきり言ってデザインがやばいですねw

トップシートは黒なのでこれはシンプルだなぁと思っていると・・・

ソールにはこのデザインが・・・

グラトリしかり、キッカーでのワンメイクしかり。

これはバチっときめれば目立てますよ~。


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06-07 GRAY DESPERADO


06-07 GRAY DESPERADO

MOSSと同様に国産ブランドを牽引するGRAY。

アルペン系のイメージもありますが、フリースタイルだって負けていません。

デザインもお洒落で個人的にはかなり好きなブランドです。

このDESPERADO(無法者:デスペラード)という名の新シリーズはテクニカル系で活躍してくれそうな板です。

ディレクショナルシェイプに仕上げられていますので、山を上から下まで流したいフリースタイラーには気持ちよく乗れる板だと思います。


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2006年10月08日

06-07 眞空雪板等 楓冬


06-07 眞空雪板等 楓冬

日本を代表するドメスティックブランドの眞空雪板等。

今年は本当にデザインが格好いい!

中でも、この田栗賢二が使用する楓冬(FUUTO)が一番のお気に入りです。

白のデッキに筆で書いたようなデザイン。

ソールは反対に黒にローマ字でMAKUW。

いやぁ、おっさんの私でも乗りたくなっちゃいます。

フレックスはちょうど中くらい。

フリーランも、パークもがんがんこなせるボードに仕上がっていますね。


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06-07 眞空雪板等 英雄


06-07 眞空雪板等 英雄

とんちんが使用していることがとても有名なHERO。

デザインも地球があったりしてなかなか面白いですね。

フレックスは中くらいになっているのですが、ノーズとテールは割りと反発が強いつくりになっているようです。

キッカーで高く飛びたい人、回したい人、そんな人にはとてもお勧めできる板になっています。



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06-07 YONEX CARBON WALL


06-07 YONEX CARBON WALL

YONEXの超ハイエンドモデルのCARBON WALL。
昨年も大人気でした。

YONEXはカーボンの使い方に関してはかなりの技術力。
カーボンの特徴は軽い・反発力が強い・粘りがある、などです。
振動を吸収しながら反発力はあるという理想とも言えるその特徴。
これは使ってみたいですよね。

カービングもずれにくく、キッカーではより高く、より遠くにという誰もがあこがれるその希望を叶えてくれそうです。

値段はちょっと高いんですが、スノーボードを楽しむため、同じ時間を費やすなら良い滑りをしたいと考えれば好きな道具を使った方がいいと思います。


・・・なんて考えだからいつも貧乏なんですよね私(笑)



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06-07 YONEX CARBON TUBE SMOOTH


06-07 YONEX CARBON TUBE SMOOTH

YONEXの技術の粋を集めたCARBON TUBE SMOOTH。
今話題のナノテクノロジーを応用し、フラーレン(C60)を使うことでさらなる強度と粘りを手に入れたようです。

私自身も2年ほど前からYONEXには注目しているんですが、どんどん新しい技術を導入して楽しみなボードを作っていますよね。
さすが世界のYONEXですね。

そしてこのボード。
5月、6月、7月と販売分はすでに完売しているお店もあるようです。
すごいですよね~。
その人気のほどが伺えます。



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2006年10月07日

06-07 YONEX CARBON FREESTYLE 4XP


06-07 YONEX CARBON FREESTYLE 4XP


今シーズン、話題の1本だったYONEX 4XPの06-07モデルが早くも登場です!
いやぁ試乗会などではYONEXは大人気だそうなんですが、実際に販売も早い!!
個人的にはやはりNANOカーボン素材「フラーレン」を使った、AIR CARBON TUBE SMOOTHとかAIR CARBON WALLを注目していたんですが、値段のこともあるのか使っている人を見かけることはできませんでした。
4XPはハイエンドに比べて5万くらい安いですからね!
YONEXに注目している人にとっては割りと使いやすいモデルになるのかもしれません。

様々なスポーツの分野でその技術力を見せ付けるYONEX。
これからも注目ですよね!


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06-07 RICE28 RDT


06-07 RICE28 RDT


フリーライディングやツイン要素など、その日の状況にセッティングを合わせる事ができるディレクショナルツインタイプ。

パーク・グラトリ・パイプ・ジブなどはセットバックを0cmまで近くする事で、限りなくツインチップよりにセッティングでき、スイッチやグラトリのバランスがとり易くなり、楽なスピンができる事が可能。

フリーランやナチュラル系では、セットバック1.5cmに下げる事で、ノーズの浮力を保ちノーズの沈みを最小限に抑えスピードを落とす事なくターンが切りやすくなります。



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06-07 MOSS ZIPANG


06-07 MOSS ZIPANG

この独特のデザイン。

そうです、パウダー用のボードなんですよ。

今年はパウダーランが流行りそうな予感。

というかナチュラル系ですかねぇ。

自然の中を滑りたいっていう人がすごく増えてきたような気がするんですよ。

DVDとか見ててもナチュラルを滑っている映像が多いですしね~。

ただこのボード、セットバックを調節したりすればパークやジブでも遊べちゃうみたいなので、人とは違うボードに乗りたいという人はこのボードにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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06-07 MOSS X5


06-07 MOSS X5


MOSSの中で楽しく遊ぶためのボードは?と聞かれれば、このX5を挙げます。

グラトリにはこのボードがお勧めですよ~。

KINGよりもやや太めに作られたこのボード。

遊ぶときにはサイドのエッジも落としちゃって・・・なんて過激なこともしてみちゃいますか?(笑)

今シーズンは143も加わって女性でも扱えるボードになっていますよ。


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06-07 MOSS REVOLVER


06-07 MOSS REVOLVER

MOSSの中で一番使われているボードがこのREVOLVERかもしれません。

テクニカル系やバッジテストなどを目標にしている人には大人気のボードですよね。

オールラウンドボードですが、やはりメインはカービング。

気持ちのいいカービングを手に入れたい人はこのREVOLVERがお勧めです。

バッジで上級を目指す人、インストラクターを目指す人にもお勧めですよ~。



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06-07 MOSS REAL


06-07 MOSS REAL

キッカーで高く飛びたいならこのボード。

MOSSのシリーズの中ではパークで遊ぶためのボードとして開発されています。

ワンメイクをメインにもってきたい人にはお勧めですね~。

今シーズンは新開発のコアを使っていて、大幅な軽量化に成功しました。

ということは・・・空中での取り回しがしやすいんですね~。

かつ、リカバリーもしやすいということで、コケル回数も減ってくる。

そうするともっともっとせめれるようになりますもんね。

パークで目立ちたい人はぜひこのREALを選んでみてはどうでしょうか。



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06-07 MOSS KING


06-07 MOSS KING

せっかくMOSSのHUGOを紹介したので、そのついでに他のMOSSモデルも紹介します。

何といっても私が大好きなブランドなので(笑)

さて、最初はこのKING。

KINGの名に恥じない最上級のボードです。

フリーランはもちろん、ハーフパイプやジブ、テクニカル系やスノーボードクロスまで。

値段は相当高いんですが、最高の性能を手に入れたい人にはこのボードがお勧めです。

また、今期モデルは10%の軽量化を果たしたようで、取り回しもかなり楽になっているということです。

これは乗ってみたいボードですよね~。



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06-07 MOSS HUGO


06-07 MOSS HUGO


グラトリはしたいけど、グラトリ専用のボードなんて買えない。

やっぱり基本はフリーラン、という人は、オールラウンドボードがいいですよね。

私もそうです(笑)

結局、フリーランも、ワンメイクも、そしてグラトリもやりたいので・・・

ということでオールラウンドボードを探してみました。

まず最初は大好きなMOSSから。

国産ボードの中では老舗的存在のMOSS。

私のお気に入りはKINGとREVOLVERです。

ただ、ジブのことまで考えると・・・

ここにHUGOが加わってくるんですね~。

今期モデルは、トリック性能がアップしたということで、オールラウンドモデルなんだけども・・・ジブをやっていこうという人にはお勧めですね~。



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06-07 K2 WWW(ケーツー ワールド ワイド ウェポン)


06-07 K2 WWW(ケーツー ワールド ワイド ウェポン)

最初に見たときに、WWWって何のことか全然わかりませんでした。

ワールドワイドウェブかと・・・(笑)

さてさて、K2から販売されるこのWWW。

パークとレールのスペシャリストとしてのポジションを確立しています。

有効エッジを長くし、ノーズとテールを短くしたことで、今まで自分が使っていた板より5センチ前後短くても使えちゃいます。

ボードを選ぶときって、初心者の人は、ボードを立ててみて、自分の口~鼻の間にくるような長さを選んでいますよね?

私もそうでした。

でも、最近はこの「有効エッジ」というものが長い板が結構出てきているんですよね~。

なので、実際のボードの長さもそうなんですが、それよりも実際に活躍してくれるエッジの長さをしっかりと調べて、全体のバランスを見てみるのもいいと思います。

というか本当はそうやって選んでいくんでしょうけどね(笑)

このWWWは有効エッジが長く出来ている分、短めのボードをチョイスできるのでいいですよね。

そしてそして、他の板に比べて比較的安い!

え?この値段で??という値段で手に入りますんで、グラトリなどのジブやパーク用に、セカンドボードとして購入してもいいかもしれません。


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06-07 BURTON X8


06-07 BURTON X8


BURTONのスノーボードラインナップの中でツインシェイプモデルのハイエンドクラスボードとなるのがこのX8。

昨年度まであった...5、0db、インスピレーションがなくなり、このX8にその全てを統合したといっても良いかもしれません。

軽く、やわらかめの仕上がりで、ジブやパークをながすのにはいいボードだと思います。

とにかく、今期初登場のモデルなので断然注目ですね。

知り合いのショップの店長は、この板を絶賛していました!!



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06-07 BURTON TWIN


06-07 BURTON TWIN


05-06シーズンにレイトモデルとして復活したツイン!昨今のツインチップブームにのってかつての名器が現代のマテリアルによって生まれ変わりました。
グラトリ・ジブに傾倒しているかたには是非おすすめの一本!

トゥルーツインシェイプとみっどワイドのウェスト幅を備えたニューフェイスのTWINは、キッカー、レール、トランジションを攻める為のボードです。新登場のPARK FLY IIコアと超軽量なノーズ&テールインサートを採用してスイングウェイトを軽くし、驚くべきスピンパワーを実現。フリースタイルに焦点を絞ったフレックスが新たなトリックへの自身を築き、大きなアイテムをロックする弾力性と安定性も生み出します。


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06-07 BURTON TROOP


06-07 BURTON TROOP

初心者から一歩前進した方にはこのTROOPがお勧めです!

デザインも、かわいいから、格好いいに変わっていく感じがします。

FEELGOODと比べると、2万円弱も安いので、ボードに慣れてきて、そろそろ自分も次のステップに進みたいなぁと思う女性にはぴったりのボードだと思います。

どんな条件でも滑れるこのボードでさらにレベルアップを目指したいですよね。

今期はボードにロケット(写真入れ)飾りがついているということで、これは違った意味でも注目です(笑)


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06-07 BURTON STIGMA


06-07 BURTON STIGMA

STIGMAは女性版のBLUNTという感じですかね。

BURTONの中では廉価モデルになりますが・・・そのコストパフォーマンスは高そうです。

やわらかそうな感じなので、グラトリを始めたいという人や、初心者の人にはいいかもしれません。

デザインがちょっとゴチャゴチャしてるのが日本人の好みに合うかどうかがポイントかな。


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06-07 BURTON SHAUN WHITE


06-07 BURTON SHAUN WHITE

トリノオリンピックで見事優勝を果たした、ショーン・ホワイトのシグネーチャーモデルです。

個人的には昨シーズンのボードのデザインが結構好きなんですが、人気がありすぎてあっという間に売切れてしまいましたね~。

今年のモデルも金メダルの効果もあって、あっという間に売切れてしまいそうですね。

ディレクショナルツインで乗り易いと思いますので、ファンは間違いなく手に入れたい一品です!



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06-07 BURTON SEVEN


06-07 BURTON SEVEN


BURTONのフリースタイルを継承し続けるSEVEN。

なんと今年で7年目だそうです。

パークだけを遊ぶ人って意外と少なくて、リフトに乗ってフリーで滑ってくる。

途中にパークがあればそれで遊ぶ。

そういう感じの人が多いのではないでしょうか?

そう考えれば、パークもこなせるフリーライドボードってのは非常に都合が良いですよね。

どちらかっていうとパークだなぁというくらいの人ならやっぱりSEVENがお勧めですね~。

私はCUSTOMとどっちにしようか悩んじゃいますが・・・(笑)


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06-07 BURTON LUX


06-07 BURTON LUX


こちらのLUX。

STIGMAと同様に、エントリーモデルとなっています。

ディレクショナルツインで、かつそこそこの硬さ。

初心者には嬉しいボードだと思います。

また、STIGMAよりもすっきりとしたデザインで、カラーも人気の出そうな色が揃っています。

個人的な話ですが私だったらSTIGMAよりもLUXを選ぶかなぁと。



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