スノーボードのワックスがけ(春雪対策)
みなさんご存知の通り、春の雪は汚れが多く、ボードも全然滑りません。
気持ちよく滑ってこそ楽しいスノーボードですから、滑らないボードを使っていてはスノーボードが楽しくなくなってしまいます。
ということで、色々試したのですが、私が実際に行っている方法を書いてみたいと思います。
ワックスのかけ方としては間違っているかもしれませんが、ひとつの方法として読んでみてもらえると嬉しいです。
まず、使うのはGALLIUMのEXTRA BASE、PINK&VIOLETです。
雪温を考えればピンクだけで良いのですが、私はエッジ近くにはバイオレットを入れるようにしています。
そしてこの2種類のベースを入れた後、しっかりとはがし、その後に、SSF69などのフッ素含有の滑走ワックスを薄く入れていきます。
ここで薄くと書いたのは、このあとワックスをはがさないためです。
もちろん、はがして使うことが一番良い事はわかっているのですが、はがして使うと大体半日くらいでワックスがなくなってしまうことがあります。
そこであえて薄く塗り、はがさないことでワックスを長く使おうと、セコイことをしているのです(笑)
ただしこの方法には問題があり、ボコボコとしたワックスが残っている分、雪面との抵抗は大きくなり、はがしたときよりは滑りません。
そして雪面の汚れも付着しやすくなってしまいます。
ということで、昼間には必ずスクレーパーでワックスと汚れをはがします。
こうするとソールは多少生き返ります(笑)
この後は、そのまま滑るわけですが、これでも滑りにくいなぁと感じたら、スプレーワックスやペーストワックス、NOTWAXなどを使ってごまかします(笑)
大切なのは汚れをソールにつけておかないことだと思います。
もしよかったら試してみてください。



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